
1990年創業

経営者が日々直面する「悩み」は、単なる個別課題ではなく、企業経営の本質に深く関わる経営難題であると、私どもは考えております。
企業が永続的に存続・発展していくためには、継続して収益を確保し、利益を生み出し続けなければなりません。そして、その重い責任を担うのは、株主ではなく、まさに経営者・社長ご自身にほかなりません。
近年、企業を取り巻く環境は、かつてないほど複雑さと不確実性を増しております。従来の延長線上にある発想や手法だけでは対応しきれない、深刻かつ複雑な難題が数多く生じています。 しかし、 私どもエムエスアイ研究所は、
難題であるからこそ、そこに利益向上と成長への糸口があると捉えております。
私どもが問い直す「当たり前」とは、単に常識に従うことではありません。
「なぜ無理だと決めつけたのか」
「なぜできないと思い込んだのか」
その前提を丁寧に見つめ直し、問題の根源を明らかにすることにあります。
また、「侾動」とは、一時的な成果を追うことではなく、現実に成果を生み出し、その成果を
継続・定着させる経営の実践を意味しております。
エムエスアイ研究所 所長・喜田佳弘は、長年にわたる実務経験と指導実績を基盤として、従来型の手法では解決が困難な「経営難題」に対し、成果と永続性を重視した独自の指導法**「KIDA式」**を確立してまいりました。
私どもは今後も、企業の本質的な成長と持続的発展に資する実践的支援を通じて、経営者の皆様の真の力となることを使命としてまいります。
詳細および実績事例につきましては、公式サイトをご参照ください。
・指導方法「KIDA式」は、「KIDA式とは」 に、掲載
・詳細及び実績からの抜粋、19例は、「悩み」、または、「儲かる秘訣」 に、掲載
【経歴】
■ 略歴
1964年 大阪府立大学(現・大阪公立大学)工学部卒業
同年、株式会社ダイセル入社。29歳でオランダDSM社へ技術輸出を担当し、技術・システム開発に従事
1984年 株式会社学研にて受験教材の企画・開発。「売上トップ」の実績を創出し、新たな販売戦術を確立
1989年 販売不振だったAutoCAD代理店の収益改善(2年で利益率2桁を達成)
1990年~1992年 大手メーカー(松下、NEC、富士通)CAD部門の立ち上げ・改革に尽力
1992年 “有限会社MSI研究所”を創業。2003年には10周年記念イベントを開催(約100名ご参加戴く)
2005年 中小機構中部の創設とともに助言者就任、中部派遣職員の指導も担当。
2006年 中部大学非常勤講師「ベンチャービジネ論」担当(学生から高評価受ける)。
2013年 京都市に“エムエスアイ研究所”、新設
■ 主な業績
若くして技術(AS製造)の海外輸出に成功し、オランダDSM社からの高い評価を獲得。
技術開発では特許3件取得(現・株式会社ダイセルに譲渡)。
「KIDA式」経営手法を開発・確立し、多くの企業改革・問題解決に成果をあげる。
講演・研修・経営セミナー等で経営者・幹部育成や実務指導を継続的に実施。
【実績】
【実績】
■ 執筆・論文
・市販書籍「企業再生支援」共同執筆(出版社:銀行社)
・工学教育学会誌「工学教育」、論文掲載
・中部経済新聞(連載30回以上、6シリーズ)──労働生産性向上策・働き方改革・企業成長戦略 etc.
■ 主な講演・研修実績
・中部大学にて「中小企業の現状と改革」等を講演
・金融機関(名古屋中小投資育成、各銀行等)中小企業経営者向け研修
・各地商工会議所および中部経済連合会ほか経済団体 等での講演
・大手企業・中小のさまざまな企業・研究機関(デンソー、松下、NEC、富士通、日本ガイシ等)で指導・研修・講演
・50名の定員に200名応募ー(急遽会場変更、経験)
・4日間の「経営講座」、欠席者ゼロ、主催者歓喜と感動
■ 講師
・中部大学 非常勤講師 「ベンチャービジネス論」
・中小企業大学校、専門学校 etc.
■ 顧問・指導実績(抜粋)
・製造業、流通、建設、外食、IT、薬局等、多業種・多規模の企業の指導・支援に従事。
・学生ベンチャー創業指導経験も多数。
※具体的な企業・事例については、公式サイト https://msi-kaikaku.com ツールバー
「KIDA式とは」では「KIDA式」を解説、「悩み解決」「悩みから成果」では、実績・実例から19例抜粋、解説
■ 調査・コンサルティング
・鋳物工業会(愛知・三重・岐阜県)
・三河瓦業界などの調査・指導
● 報告書や調査内容の充実に対し、高い評価を受ける
<問合せ先>
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