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  近年、日本の“ひとり当たりの利益(労働生産性)”は1990年の世界第1位から、2025年には世界26位(OECD)へと大きく順位を落としています。 給与水準も世界24位、G7諸国では最下位となりました。 熱意では、世界145カ国の調査国の中で最下位!

なぜ、私たちの“豊かさ”はここまで後退したのでしょうか? 

最大の要因は、バブル崩壊後も「既成概念」や「なりゆき依存」、即ち、高度成長時代の「生産性」から「転換」できなかったことにあります。


 経営の目的は、利益を上げること

 ①みなさまからの相談項目は、実に14項目を超えますが、その原因を突き詰めれば、原資不足 ⇒ 悩み解決の対策は、どうして利益率を上げるかです!

  ②どうして、解決出来ないのか、それは結果を追い求める「入り口型/結果型」の考えではないでしょうか? ⇒ 結果型では、利益率のアップは難しい!

 ③入口ではなく、出口から考えてみると、その“悩みの解決図る為の原資を稼ぐ”、解決方法が見えてきます。

1.その前に、日本の現状を知って戴く、必要があります。(〇は日本を“1”として作成)

2.それには、結果型(生産性)と成果型(労働生産性)に違いがある、その違いとは

・結果型 : output-input (生産性)                ← 利益貢献度の評価なし

・成果型 : 労働生産性=付加価値÷総労働者数 (役員含む)  ← 利益貢献度評価(経営分析に使用) ⇒ 付加価値とは「added value」です。既存の計算式で、果たして?

      ・労働生産性=ひとり当たりの利益         ⇒ 世界は「出口型/成果型」です!

  ・目的/目標に対する評価は「成果型」しかできない、だから、やれば“「付加価値の向上」”に、つながる!

  喜田は絶えず「指導先企業の付加価値」は「取引先、顧客」の「成果・価値」で決まり、ただ、「売上金額増」、「経費削減」等、目先の結果で利益出すことではない

3.具体的には“「指導先が取引先・顧客の付加価値向上」”考え、喜田は任務を果し続け、例えば(「悩みから成果」)の解説、実例番号A-2,D-2,F-2)

 ①「悩みから成果」A-2では、冷蔵庫は「保管庫ではない」、即ち、“「お客・設計会社に付加価値提供」” ⇒ 方針出たから「シェア利益の向上」はかれた!

  ・シェアアップの目的は市場での認識高めるためのものであり、利益率向上には直接寄与しない。一般には逆効果!

 ②「悩みから成果」F-1、「取引先資材部のムダな負担を価値につなげ」、「顧客」に“付加価値向上”、まさに、出口を考え、付加価値向上できた典型的な例

 ③「悩みから成果」D-1では、CADは設計者の作図道具ではない「付加価値向上AIの要」、顧客が将来AI化進めるには、最も重要な知識・知恵は何か考え、侾道

 ④その他、後継者には付加価値向上の任務、モール・外食、幹部は商品販売額や飲食額の増加以外に幹部、並びに、経営者が任務果たせるか否かで「付加価値」が決まる

の実績がhttps://msi-kaikaku.com  「悩みから成果」で解説、「成果」がでています、でも、それらの出口については企業秘密、記載せず。 

 

 今は・・・逆輸入、逆輸出が始まっている。どうしてでしょうか?

 ①農業にも拡大   ②社員の出てゆく先は国内だけでなく海外も   ③経営者は自社のWEBの通知簿、ご存じですか?   ④人が来ないのではなく去る時代

解説のポイント

第1部 : 「悩み解決」

  ・「経営者の悩みの発生原因」は「多様化・複雑化」時代からの「転換」が遅れているからである

   ・「悩みの相談」は「格差」「求人「転職」「賃金」「物価」「売上」「後継者」「人材の育成」・・・・と、14項目以上にも上る

  ・「悩みを解決」するには、まず、「10%以上の利益率アップ」、それは“「労働力不足」・「後継者」対策”にも必要なのだ

 第2部 : 「悩みから成果」 こちら 「悩みから成果」

  ・「生産性」から「労働生産性」へ「転換」することで、“10%以上利益を上げた実績”から19例抜粋 

  ・結果が出れば終わりではない、「形骸化対策」実行、成果出て、初めて業績評価、出せる

  ・「課長研修」、「プロジェクト型」のよくある公表された失敗例、どうして、失敗したか、他に対策-取組方がなかったのか、「根源」解析

3部 : 「KIDA式」とは こちら 「KIDA式とは」

  ・開発の目的 その一 : 中小企業は下請け企業ではない、価値評価されていないからだ

        その二 : 35年前の「労働生産性、世界一へ復帰」、目指す

         その三 : 「手法・方法」・「プロジェクト型」を「転換」させ、経営の変革を図る

        その四 : 「企業の目的」は「利益の向上」、4%もある「損失利益・逸失利益」の「削減」を図る

いま「経営のあり方」を見直す時です

  あなたの会社の「悩み」は――二つや三つではありませんね!

   その“要因”や“本当の課題”、“根源”、しっかり見えていますか?

  日本は、1990年「ひとり当たりの利益=労働生産性」、世界1位、だが、その後

  右下がりが続き、“2025年世界26位までに転落”

  「一人当たりの利益」が転落すれば、当然、「給料も世界24位」に、東南アジアでも、幹部で4500万円~1億円の国や、係長で1500万円以上の国が!

  この「難題」を変革するには、従来の「手法・方法」に頼る“「なりゆき・決めつけ型」”から“「労働生産性」に「転換」”が必要です。

  そうして「結果型、経営」から“「業績貢献度」で評価出来る「経営」へ「変革」”すべきです。

                                          *:総労働者には「幹部、非正規、パート、アルバイト」も含む

<“悩み解決”シリーズ>でその答えを明らかにします!

エムエスアイ研究所は、ただ、結果を追うような「指導」ではなく、

**「構造」**を「変革」することで“「業績評価」までを指導”、その概要は、次の「図表‐経営の本質」に、記載。

是非、『悩み解決シリーズ』:「悩み解決」、「悩みから成果」、「KIDA式」を、ぜひ“読破”、ご「理解」いただきたいです!

さらに、

・「無料相談」の開設(初回に限り、2時間無料)  問合せ、申し込みは、こちら  「無料相談/問合せ」

・ご理解を深めていただく為、9.4「経営セミナー」開催  ご案内はこちら  「9.4経営セミナー」案内

【今こそ、“経営の転換”が必要です】

どう変わるべきか?

1.【制度改革の本質に踏み込めていない】

 ・国は「働き方改革」等の施策を講じてきましたが、多くの企業では“社内規程の改定”に留まり、本質的な「ひとり当たりの利益向上(労働生産性の向上)」の

  実現できていません。企業の「経営目的」は「利益の向上」、「生産性」は「手法・方法」、だから「労働生産性(ひとり当たりの利益)」への

  『転換』が必要なのです。

2.【現場では多くの難題が発生】

 ・格差の拡大、人材の流動化・不足、M&Aや後継者問題、外国企業の台頭など、今や対策と原資確保が至上課題、解決するには「労働生産性の向上」が必要です。

3.【経営環境もかつてなく複雑化】

 ・資源依存、少子化、円安や関税、グローバル競争…。経営者の悩みは年々深刻化しています。 でも、「生産性から労働生産性」へ「転換」出来ていない。

4.[どうすれば、難題/悩み]解決出来るか]

  ・この難題の解決に、真正面から挑戦、解説したのが「悩み解決」シリーズ。その目的は「難題を解決し、企業利益上げる」、ぜひ、最後まで、お読み下さい。

【支援者の声・私たちの支援体制】

•小糸製作所 元常務 片瀨紘一氏

  「今こそ、経営改革に真剣に取り組まなければ生き残れません。」

  現場で仕事できない自己防衛的「アドバイザー/専門家」では、指導は出来ない。 喜田様のようによく考えストーリーをもって指導することはできません。

 

•MSI研究所 喜田佳弘の経歴・実績 … 詳細は「理念・経歴」に掲載、信頼性をご確認ください。


[経営者悩み解決の糸口、ご案内]

日本企業は長年、従来の発想や既成の経営手法のもとで事業運営を続けてきました。その結果、世界の成長スピードから取り残され、かつてはトップクラスだった

「労働生産性」は現在、世界26位にまで転落しています。

加えて、給料水準も24位と低迷し、東南アジア諸国にも抜かれてしまいました。こうした「格差」から抜け出し、再び飛躍するためには、「利益率の向上」を実現し、

「安定成長」を継続させることが不可欠です。

そのためには、経営者自らが「意識改革」を行い、危機感を持って経営にあたることが求められます。

具体的には、「ゆとりのある経営」を実現するためには最低でも利益率15%、「安定成長」を目指すならば20%以上の利益率が必要です。

では、どのようにしてそれを実現していけばいいのか。その「理解」と「納得」を得ていただくために、本シリーズでは下記の図表のような構成で「悩みの解決法」を

わかりやすく解説してまいります。


[無料相談・指導サービスのご案内]

 1. 無料相談(初回限定・2時間まで)

・電話相談、ZOOM相談(所長・喜田も参加)も可能

・貴社訪問相談(※交通費・宿泊費はご負担ください) お申込みは「相談/問合せ」フォームよりお願いいたします。


 2. 有料相談(2回目以降・2時間超の場合)

・ご利用料金等は「相談/問合せ」りご確認・お申込みください。


 3. 指導(貴社訪問)

・原則、貴社へご訪問いたします。

・指導料(月1回・3時間)

 ・従業員49名以下: 10万円

 ・50~79名:15万円

 ・80~99名:20万円

 ・100名以上:別途お見積        複数回等ご要望の場合は別途ご相談に応じます。


 4. 幹部実践社内研修(2日コース、3時間/日) 企画・提案の案内は こちら  「企画提案「幹部、社内実践研修」

・従業員50名以下:30万円

・51名~100名 :40万円

・100名以上:別途お見積

・経営者のご同席をお願いいたします

・オリジナル資料*、テーマに沿った宿題付

・開催7~10日前に資料の原資送付    お問い合わせは「相談/問合せ」フォームよりお願いいたします。


 5. セミナー・講座・研修

・講師料(原則資料作成費含む)は主催者規程に基づき対応

・わかりやすい内容でご好評いただいています  お問い合わせいただければ、企画・提案させていただきます。こちら「相談/問合せ」

*資料は主催者・企業側に原本送付、参加者へは主催者・企業側で参加者に配布願います。資料作成費用は講師料に含む。

<問合せ先>

 ご質問・お問合せは「問合せ/相談」(2時間無料)ご活用下さい

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