










まとめ:売上向上の取組み
1.賃上げ原資の目標設定について
__・目標を設定する前に「方針→目的→目標→対策→取組→検証→評価」の順で計画を立てることが重要です。
__・賃上げの原資確保は単年度ではなく、5カ年計画で取り組むべきです(例:年7%の賃上げを想定)。
__・5年後を見据えた原資計算には、平均賃金の上昇、社会保証、格差是正費用などを考慮し、計画的に備えます。
2.売上取組みのまとめ
__・従来の「売上至上主義」からの転換が必要です。
__・日本のことわざにもある通り、「安売りしては儲からない」。
__・取引先に『付加価値』等の『喚起を呼び起こす提案』を提供し、自社商品の「付加価値向上分」も必ず検証しましょう。
3.4つの売上向上対策 ― 気づきとは、思いつきではない!
__(1)労働生産性の意識改革
_____社内研修などで生産性向上を推進します。
__(2)企業内の潜在価値の具現化「付加価値向上型営業)
_____例:拠点が分散した工場の連携や部門新設には、従来の枠を超えた改革が求められます。
__(3)喚起型提案による利益率アップと売上拡大/拡販戦略
_____「気づき」や「即決」に繋がる提案が不可欠。提案力と社内の合意形成が成功の鍵です。
__(4)トータルマネジメントの推進、熱意向上
_____例:受注生産・出荷システムの自社開発等で納期短縮・効率化を実現。明確な方針と目標設定が成長の要です。
4.期待される効果利益率
__・10%以上アップ → 安定成長図るには、最低、20%以上の利益率必要※4
__・賃上げ7%の確保
__・組織改革・幹部及び中間層のスキルアップ → 管理・丸投げ型から「マネジメント」への転換
※ これらは実例をもとに作成しています。 ※2 「無料相談」(最大2時間まで)も受け付けております。
※3 「幹部社内実践研修」では実務的な課題(宿題)も設定し、実効性ある取組を研修・指導を行います。
※4 「幹部社内実践研修」、「経営者講座」での「取組課題」
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